ネックレスとペンダントの違い

ネックレスとペンダントは同じものと考えますか?!それとも違うものと考えますか?!実際のところ個人的には同じものだと思っていました。ただ、「ペンダントトップ」とは言いますが。「ネックレストップ」とは聞いたことがなかったので、ペンダントはチェーンの部分と飾りが取り外しできるもので、ネックレスは取り外しができないものくらいに考えていました。
ペンダントは胸元まで吊るす。とか、さまざまな見解がありますが、調べてみても明確に分けていないということに気付きました。そこで、簡単にペンダントとネックレスの違いを紹介してみたいと思います。
ネックレスは直訳すると「ひも状の首飾り」で、ペンダントは「つり飾り」です。
ペンダントは、ネックレスにする物もあれば、ピアス・イヤリングにする物もあります。そして、つるして飾る時計なんかもそうです。ようするに、ペンダントはネックレスなどの先についているものの事を言うんです。
しかし、一般的には飾りそのものをささず、ネックレスも一緒になったものをペンダントと呼ばれています。そういう事をふまえて、チェーン(ひも状)部分が長めでぶら下がるようなトップ飾りがついているものを「ペンダント」、トップ飾りがない物や、チェーン(ひも状)部分が垂れさがるほど長くない物を「ネックレス」。と分けるのが一番よいのではないでしょか。
余談ですが、チョーカーも首飾りなので違いを開設すると、ひも状の首飾りは「ネックレス」で、首に巻きつける首飾りは「チョーカー」です。

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ネックレスやペンダントを選ぶポイント!

自分で購入するにしても、プレゼントにするにしてもやっぱりここだけは押さえておきたいポイントを紹介します。

用途

使用目的は様々です。健康維持のための磁気やゲルマニウムネックレスなんかもあるくらいですから。あなたがどんなシーンで使用したいのかによって選ぶネックレスやペンダントは違ってきます。1日中しているものなのか、結婚式やパーティーなど特別な日に使用するものなのか、お出かけするときにつけるものかまず一番に考えましょう。それによって素材や強度など絞り込んでいきましょう。

素材

ネックレス部分の素材は、シルバー、ゴールド(ホワイトゴールド・ピンクゴールドを含みます)、プラチナネックレス、繊維、革などがあります。
使用用途によって、その素材選びが重要なポイントになります。また、アレルギーなどがある人にも大切なポイントです。
個人的な意見になってしまうんですが、案外毎日使用にシルバーを選んでしまう人が多いんですよね。と言うのも価格もお手頃なのでなくしたり、壊れても安心なんて考えている方が多いようです。実際、ティファニーさんの商品で一般的に売られているものはほとんどシルバーですもんね。それだけ身近な素材と言うことなのかもしれませんが。
しかし、シルバーは使えば使うほど、汗や皮脂がつけばつくほど、時間がたてばたつほど変色するんです。遠くから見ていても輝きが薄れているのが分かるくらいです。それに比べて、ゴールドやプラチナはシルバーほど変色をしないので、毎日使いにはシルバーはあまりお勧めしたくない素材です。
たまに使用する、おしゃれネックレス、ペンダントとしてならシルバーがお手頃で流行りものにでも手が出せるのでお勧めです。
プレゼントにティファニーさんの物は本当に人気ですが、批判するわけでもないですが、せっかくのプレゼントなんですから、ブランドにこだわらず素材の良い物をプレゼントしてみてはいかがですか?!
シルバー、ゴールドプラチナ詳細は各ページで見てみてくださいね。

強度

強度って案外気にしないで購入しがちです。でも、選ぶのには大切なポイントなんです。
ネックレスを購入して、そんなに使用もしていないのに、また少しぴっぱっただけで切れてしまった。という経験をした人は少なくないはずです。チェーンの太さは重要です。また、チェーンには「ボールチャーン」、「ベネチアチェーン」、「あずきチェーン」、「スクリューチェーン」、「ロープチェーン」、「喜平チェーン」など種類があり、他にも数十種類もあります。一般的に良く使われているのは、「あずきチェーン」ですそのあずきチェーンも同じ太さの他のチェーンに比べると弱いそうです。同じ太さのもので選ぶなら「ベネチアチェーン」の方が強いそうなので、ネックレスやペンダントを選ぶ時の参考にしてみてください。また、強度の強い物を選ぶなら少しでも太めの物を選ぶとよいです。

長さ

男性と女性では首周りの長さが違いますので、同じ長さのものを着用しても、感じは違ってきます。長さは試してみないことには何とも言えないので、ぜひ一度試して自分の合う長さを見つけてみてください。

価格

価格は、ネックレスに使用した素材の料+デザイン料+加工料のトータルでお値打ち化そうでないかを判断しなければいけません。安い商品はそれだけのものだという事です。しかし、高いからと言って、それだけの価値があるかをあるのか見極めなくてはいけません。
デザイン料がしっかろ入っているもの、ブランドnameが入っているものはそれだけで通常のものより高くなります。
ですから、ネックレスやペンダントだけでなく、アクセサリーやジュエリーを購入するときは、素材の質、素材の太さや長さ、加工地(国など)がしっかり明記されたものであれば、大体の価格が適当かを判断することができます。ブランドの商品であっても、適当な価格設定でないかも見極めることができるのではないでしょうか?!

タイプ

最後にこれが重要かもしれないタイプ。顔立ち、服装、骨格などで似合うものもあれあ、まったく似合わないものもあります。あなた自身のタイプをよく知りあなたに似合ったネックレスやペンダントを選びましょう。

ブランドで選ぶ人気のネックレス&ペンダント

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